渋滞対処法!? 左車線と右車線どっちを走るのが得?

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こんばんは!ども、かばぽんです^^

 

「渋滞か~。めんどくせ~」

「全然進まないじゃん」

 

渋滞ってほんとうんざりしますよね。

 

渋滞時にはやく進むのは、左車線と右車線どっちなのでしょうか?

 

渋滞時のリラックス方法も!

 

 

 

左車線と右車線どっちを走るのが得? 心理学からでた答え

 

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競争心が高くてせっかちな人のことを心理学では「タイプA」と分類しています。

この人たちは、少しでも速くすすもうと右車線(追いこし車線)に移動することが多く

なります。

 

それに対して、普段は比較的マイペースでのんびりしている人が「タイプB」です。

しかし「タイプB」の人にも、なかには焦って速くすすもうと右車線に変更するひとも

でてきます。

 

そのため、どうしても右側の追いこし車線を走る車が多くなってしまします。

ということは、渋滞時は左車線のほうが速く進む確率が高いということです。

 

電光掲示板などで「この先渋滞中」と表示されていたらあらかじめ左車線に変更してお

くというのも一つの手です。

左車線のほうが、パーキングエリア・サービスエリア等にも入りやすいですね^^

 

渋滞情報を知っておく! 心理学からでた答え

 

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最近は、待ち時間を表示している信号機をいたるところで見かけますね。

信号待ちのイライラを軽減する役割もあるといわれています。

 

人間はどれだけ待たされるかわからない、先がみえない苦難のほうがつらいです。

 

カーナビ、ラジオ情報等で渋滞がどれだけ続いていて、どれぐらい待たされるのかを知

っておいたほうが、イライラを軽減させる効果があります。

 

ガムを噛む! 脳科学からでた答え

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ガムを噛むことはストレスを軽減させる効果があるようです。

以下引用です。

 

名古屋女子大学教授であり、「咀嚼と脳の研究所」設立者・所長でもある久保金弥(くぼ・きんや)氏は噛むことの効果を次のように語る。

「ストレスがかかると、ホルモンのバランスがくずれ、『ストレスホルモン』が分泌されます。生体の危機に備えようとした結果なのですが、これが長く続くとさまざまな障害の原因になります。ところが、ストレス下の環境で咀嚼運動(噛むこと)を行うと、ストレスホルモンの分泌が抑えられることが分かったのです。

ストレス下の実験で、『木の棒を噛ませたマウス』と『木の棒を噛ませなかったマウス』を比べると、よく噛んだマウスはストレスホルモンの分泌量が減少し、ストレス反応が緩和されました」

引用:マイナビニュース 著者:瀬戸義章

 

 渋滞が予想される時は、まえもってガムを購入しておくのもいいかもしれませんね^^

 

 

チョコレートを食べる! かばぽんの答え^^

 

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チョコレートには「カカオポリフェノール」と「テオプロミン」という成分が含まれています。

 

「カカオポリフェノール」は、ストレスホルモンを抑制する効果があるそうです。

「テオプロミン」は幸福物質の「セロトニン」を分泌する効果があるそうです。

 

かばぽんはチョコレートが大好きで(特にホワイトチョコレート)を、食べるだけで幸

せな気持ちになるのですが、やっぱ「セロトニン」の効果でしょうか?

ほぼ毎日食べてますけど(笑)

 

まとめ

  • 渋滞したときは左車線を走るべし
  • 渋滞情報は知っていたほうがよい
  • ガムを噛むといい
  • チョコレートを食べる

 

かばぽんは、普段はカバのようにのんびりしていますが、渋滞時は少しイライラしてしまいます。

渋滞のない世界がいつかくるといいですね^^

 

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